各職種の方へ
当院は地域における周産期医療の中核を担う施設として、年間1,000件以上の分娩実績があります。
薬剤部門では、妊娠・出産・授乳期における薬物療法の安全管理を最重要課題とし、 母体と胎児・新生児の両方に配慮した薬剤管理や服薬指導を行っています。
医師、助産師、看護師との密接な連携のもと、チーム医療の重要なメンバーとして、 薬物療法における専門的な知識とスキルを活かした業務展開が可能です。
当院で薬剤師として働く際には、 周産期医療における薬物療法の専門知識はもちろん、 多職種と協働するためのコミュニケーション能力、 そして何より母子の健康を第一に考える責任感が重要となります。
求める人物像
- 正確な判断力と丁寧なコミュニケーションで安心感を提供できる方
- チーム医療の一員として、迅速かつ正確な対応ができる方
1日の流れ
病棟日勤の場合(例)
業務内容




当院の職場環境の魅力
01
多職種連携によるチーム医療の展開
医師他、薬剤師、助産師、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師、管理栄養士、精神保健福祉士が多職種連携でチーム医療を展開しているので横断的な経験ができます。
02
妊娠前から乳児健診までの一貫したケア体制
また、当院では妊娠前のプレコンセプションケア、不妊治療、妊娠、出産、新生児の診察と治療、1ヶ月健診から乳児健診まで切れ目ない対応ができる環境。
03
豊富な分娩実績と先進的な周産期サポート
30年以上年間1000件を超える分娩数があり、産前産後ケアや周産期メンタルヘルスの取り組みは全国に先駆けて始め、10年以上の実績があります。
04
幅広い女性医療への包括的対応
産科領域だけでなく、不妊治療、体外受精などの高度生殖補助医療や低侵襲の婦人科手術、乳がん検診にも対応しており、女性のさまざまなライフステージに合わせ一人一人の患者さんに最適な医療とケアを身近な施設で提供する環境。
募集要項
現在、募集要項の公開に向けて準備を進めております。公開まで今しばらくお待ちください。ご相談やご質問がございましたら、お電話にてお気軽にお問い合わせください。