各職種の方へ
当院は地域の周産期医療を担う中核施設として、心理社会的支援にも力を入れています。
私たちが所属する医療相談室では、妊娠期から産後まで、心理・社会的ケアを必要とする方々への 包括的な支援を行い、安心して出産・育児に臨める環境づくりに貢献しています。
産科医、助産師、看護師、保健師、精神科医(他院)などとの密接な連携のもと、 専門的な視点から母子への包括的支援を展開できます。
当院で精神保健福祉士として働く際には、 周産期特有のメンタルヘルスケアの知識はもちろん、 きめ細やかなアセスメント力、 クライシス対応力、 多職種・他機関との調整力が重要となります。
周産期医療という専門分野で、 精神保健福祉士としての専門性を活かしながら、 妊産婦さんとご家族の心の健康を支えたい方、 多職種連携のコーディネーターとして活躍したい方、 地域との橋渡し役を担いたい方、 ぜひご応募をお待ちしています。
充実した福利厚生と、 メンタルヘルスケアに専念できる環境、 ワークライフバランスを重視した勤務体制も整っており、 専門職として長く活躍できる職場です。
求める人物像
- 相手に寄り添い、共感と専門性で確実な支援が実践できる方
1日の流れ
業務内容(外来)





当院の職場環境の魅力
01
多職種連携によるチーム医療の展開
医師他、薬剤師、助産師、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師、管理栄養士、精神保健福祉士が多職種連携でチーム医療を展開しているので横断的な経験ができます。
02
妊娠前から乳児健診までの一貫したケア体制
また、当院では妊娠前のプレコンセプションケア、不妊治療、妊娠、出産、新生児の診察と治療、1ヶ月健診から乳児健診まで切れ目ない対応ができる環境。
03
豊富な分娩実績と先進的な周産期サポート
30年以上年間1000件を超える分娩数があり、産前産後ケアや周産期メンタルヘルスの取り組みは全国に先駆けて始め、10年以上の実績があります。
04
幅広い女性医療への包括的対応
産科領域だけでなく、不妊治療、体外受精などの高度生殖補助医療や低侵襲の婦人科手術、乳がん検診にも対応しており、女性のさまざまなライフステージに合わせ一人一人の患者さんに最適な医療とケアを身近な施設で提供する環境。
募集要項
- 精神保健福祉士
勤務概要 ※現在は募集しておりません
| 職種 | 精神保健福祉士(くぼのやウィメンズホスピタル) |
| 勤務地 | くぼのやウィメンズホスピタル 〒277-0023 千葉県柏市中央2-2-12 |
| 勤務形態 | 常勤・パート(勤務日数応相談) |
| 資格・条件 | 精神保健福祉士 資格 (公認心理師の資格がある方歓迎します) |
| 勤務内容 | ・妊娠中~産後の妊産婦メンタルヘルスケア ・環境調整等の面談業務 ・行政や他機関との連携業務 ・院内への情報周知や連携業務 |
| 給与 | 当院規程による |
| 勤務時間 | 日勤:8:30-17:00(休憩60分) |
| 休日 | 日・祝他 年間休日122日(2022年度実績 ) ※産前産後休暇、育児休暇取得実績あり |
| 待遇 | 社会保険完備(勤務時間による)、制服貸与、交通費支給、食事補助あり (常勤のみ)昇給年1回、賞与年2回、 |
| その他 | 近年、家族背景の複雑化、予期せぬ妊娠や経済困窮など社会的問題を抱える妊婦、精神疾患合併の妊婦など、心理社会的な支援を必要とする妊婦が増えています。 当院では、このような方々を妊娠早期にキャッチアップし、妊娠期から産後まで多職種チームによる継続支援を行っています。具体的な業務内容としては、妊娠期~産後の面談(聞き取り)、月1カンファレンスの開催、市との情報共有・連携等です。 妊娠・出産・育児に困難を抱える方が、家庭での養育・地域での子育てを安定してできるように、精神保健福祉士として母親の精神症状悪化防止のための支援、母親としての役割獲得、家族の養育機能を支援していただきます。 母子支援に興味のある方、母子そしてご家族に寄り添った支援がした方はぜひご応募ください。 |
くぼのやウィメンズホスピタルの診療日














休診日:日祝祭日
福利厚生
| 各種保険 | 社会保険完備 |
| 福利厚生 |
・公共交通費全額支給 ・車通勤応相談 ・年度末賞与あり(病院の経営状況、個人業績評価に基づく) ・昇給あり(病院の経営状況、個人業績評価、に基づき契約更新時のUPを検討) ・退職金制度(在職3年以上から受給権あり) |
| 育児支援制度 | 育児休業 |
| 研究/学術活動支援 | 学会参加可能(事前許可制・許可時は出張扱い、規程に基づき旅費交通費補助あり) |